活動状況|いのち会議全体
【イベント】2026年2月8日(日)、地域の未来と「お金」を考える5時間― SIMULATION ふくおか2035で学ぶ、自治体経営と財政 ―を開催いたします!
開催趣旨
人口減少・少子高齢化・インフラ老朽化など自治体が直面する課題は深刻化している一方、市民が自治体経営を学ぶ機会は十分ではありません。本プログラムでは、福岡市で自治体財政に携わった今村寛氏を招き、前半は自治体財政の基本を学び、後半では対話型シミュレーション「SIMULATION ふくおか2035」を体験します。大学生を主対象としつつ、中高生、教員、社会人にも開かれた場として、地域の将来を自分ごととして考える契機をつくります。
開催概要
日時:2025年2月8日(日)13:00〜18:00
場所:大阪大学中之島センター 5階「いのち共感ひろば」
(オンラインでの配信はありません)
主催:いのち会議、大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)
定員:36名(6名×6テーブル)
対象:大学生(主対象)、中高生、社会人(教員・自治体職員・NPO関係者等)
講師:今村 寛 氏(元自治体職員、「自治体の“台所”事情 “財政が厳しい”ってどういうこと?」著者)
プログラム構成
13:00〜13:10 ご挨拶
13:10〜14:20 出張財政出前講座(前半)
14:30〜16:30 自治体経営シミュレーションゲームSIMULATION ふくおか2035
16:40〜18:00 出張財政出前講座(後半)
お申込み
こちらからお願いいたします。
https://forms.gle/cvMnXARi2pEyoz7k6
※学生・社会人で定員18名です。定員に達しましたら締め切ります。